20代で結婚したい! 学生恋活ブログ College Romance

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2020/03/06

恋活で「普通の人」を探すのが一番むずかしい?

女子大生や20代の若い女性は「年収3000万のイケメン!」「医者!弁護士!」「車とタワマン持ち!」「身長180cmのエリートがいい!!」などなど、未来の結婚相手に夢見ている方もいますよね(*’▽’)

そうしたハイスペックな男性との出会いのために恋活パーティーや婚活に励む女性も多いでしょう。

もちろん、そこまでハイステータスな男性を望まず「普通の人がいい」という女性のほうが多いのですが…その「普通」は案外難しいのかも?

“普通の人”とは…?

「25-35歳」「身長170センチ以上」「おだやか」「やさしい」「顔は悪くない」「スポーツはそこそこ」「学歴もそこそこ」「年収500万以上」「ギャンブル・DVをしない」「ノンスモーカー」・・・

…これが現代の適齢期女性の思い描く「ふつう」と言われています。

たしかにひとつひとつは平均的といえますが、「これらすべてを満たす独身男性」を探すことはカンタンではありませんよね(;´・ω・)

案外「完璧にフツウ」の男性っていないんです。どこかが欠け、何かが足りてない…それはもちろん、女性の側もそうです。欠点の無い人など存在しないからです。

相手の長所を見よう!

女性はその脳のつくりから「安定」を強く求めたがると言います。マイナスや欠点を極力避け、安定を望む思考が強いんですね、、、

しかし全ての条件を満たし、欠点すら一つもないなんて男性は存在しないでしょう。仮にいたとしても婚活市場には流れてきません。学生のうちに恋人をつくり、30前には結婚してしまうのが常です。

ダメな部分を探そうとするよりは、相手の長所を見つけるように努力したほうが、恋活が成功しやすいんです(*^-^*)

恋愛関係というのは支えあいの心が大切です。自分の足りないところ、秀でたところ、相手の足りないところ、抜きんでたところ…そうしたさまざまな凹凸をフォローしあうことで成り立っているのです。

DVやギャンブル、ウソをつくなど、信頼を築けないような欠点はもちろんアウトですね。

でも些細な「欠け」は自分が埋めてあげるような意識で、相手からも自分の足りないところをカバーしてもらうような関係を目指しましょう。

失敗をおそれて相手の欠点ばかりを探しているようでは、いつまでも恋人はできませんよ。

まとめ

いかがでしたか? 恋活や婚活はまず「自分を知ること」が大切だといいます。「自分はこれが苦手だから、それが得意な人がいいな」「あの人のこういうところを私は埋めてあげられそう」…と、お互いを理解してサポートできるようなパートナーを選びましょう。

出会いも恋もまだまだこれから。恋活でぜひあなたの運命の相手を見つけてみてくださいね!